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都名電鉄103系電車紹介細評

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都名電鉄103系電車

103系電車は、中部電気鉄道から路線とともに譲り受けた直流通勤型電車。6連1本が在籍している。

□車両概要
路線移管前に廃車され、工場で解体待ちだった同車両を、路線移管とともに譲り受けた。当初から平日朝夕方ラッシュ時での運用に固定され、東海本線愛知県内(主に都名豊橋〜都電名古屋)の普通列車として運行。朝2往復、夕1往復運行し、入庫となっていた。
そのため、土日祝日の定期運用は無く、臨時列車などによる列車増発でもなければ、休日は車庫で休んでいた。

平成27年5月に、新たに導入された209系電車に運用を置き換えられたため、全ての定期運用から離脱してしまった。4か月後の9月、さよなら運転を行って引退した。

車両性能
種別直流通勤型電車車両
車体寸法(mm)20,000 ×2,832 ×3,935
最高速度100km/h
駆動方式中空軸平行カルダン駆動方式
保安装置ATS-P(デジタル転送パターン形列車自動停止装置)
制御方式抵抗制御・直並列組合せ・弱め界磁
ブレーキ方式回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
その他設備座席:ロングシート
行き先表示:幕式表示
■記事
基本的に6連1本のみしか存在しないため、運行されている平日朝夕ラッシュ時でもお目にかかれない場合が多い。尚、所定の103系が運用に出られないときには、C243系の6連 が運用される事もある。
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