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都名電鉄313系電車紹介細評

2両編成の画像はこちらから
都名電鉄131系電車

313系電車は、中部電気鉄道から路線とともに譲り受けた近郊型電車。2連2本が在籍している。

□車両概要
日本車輌製造豊川工場(以降、日車)に発注されていた313系のうち、2両編成2本に関して、車両の仕様変更が、発注元である東海旅客鉄道(以降、JR東海)から通達された。それにより、以前に発注されていた仕様で製造され、ほぼ完成していた2両編成2本に関しては納車出来ないことになってしまった。
そこへちょうど、中部電気鉄道の営業担当の社員が日車を訪れ(製造予定のC243系電車の使用に関する打ち合わせだったようだが)、その際にJR東海に納車できなくない発注漏れとなった313系2連2本の存在を聞いたのである。車両はほぼ完成状態にあったものの、基本的に中部電気鉄道の路線はJR線と同じ仕様であるため、313系を入線させても走行環境上の問題はないし、ワンマン運転用にも2両編成は適した車両で、そこから大幅な改造をしなくても、自社で使えると結論がついたようである。C243系電車の打ち合わせと前後して、このJR東海の発注漏れの313系2連2本の譲渡話が進み(中部電気鉄道仕様ATS-Pへの乗せ換え、車両のライン変更などの改造を含む)、本来活躍の場となる予定だったJR東海の車両としてではなく、中部電気鉄道の電車として、この313系は晴れて日の目を見ることになったのである。走行するはずだった東海道本線の線路と、同僚あるいは先輩・後輩として、一緒に乗客を乗せて走ることになっていたであろう、JR東海313系電車を豊橋や名古屋で眺めながら、まったく形の違う先輩・後輩たちとともに、今日も活躍を続けている。

□運用面
基本的には、同じ2両編成で3扉車であるC141系電車及びC241系電車と共通の運用を組む。基本的には2両編成でワンマン運転を行う線区にて運用されるが、時には東海本線の普通列車として、2連を2本つないだ4両編成で運行されることもある。尚、滋賀線及び美濃加茂線、津島線への入線実績はない。

車両性能
種別直流近郊型電車車両
車体寸法(mm)20,000 ×2,978 ×4,020
最高速度120km/h
電気方式直流1500V
保安装置ATS-P(デジタル転送パターン形列車自動停止装置)
制御方式IGBT素子 VVVFインバータ制御
ブレーキ方式電気指令式(直通・回生・抑速),T車遅れ込め制御・耐雪ブレーキ,発電ブレーキ
その他設備座席:転換クロスシート
行き先表示:幕式表示
■記事
JR東海が313系電車の発注に関して、仕様を変更したという事実はありませんし、また、納車されない313系があったという事実もまったくありません。基本的に、JR東海及び日本車輌に関する事項については、事実無根のことですので、くれぐれもJR東海ならびに日本車輌、その他関係者への問い合わせなどはしないようにお願いをいたします。
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