×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


このページに記述されている事項は、実在地名をのぞいて全て架空の内容です。
TOP>>車両紹介>>都名電鉄AT-0形電車紹介
都名電鉄AT-0形電車紹介細評

6両編成の画像はこちらから。
総合検測車両連結時の7両編成の画像はこちらから

都名電鉄AT-0(900)形

『地下鉄出身の最異端』
*これらの記述は、移管前の『愛姫シティーライン』に準じます。

 愛姫シティーラインの電車の中では最も異様な存在感を放つ。ステンレス製車体の電車が目立つ中、この車両だけはアルミニウム合金製車体。他の車両が20m車体なのに対し、1m以上短い19m程度の車体。屋根上がほとんどすっきりしていることなど、違和感が半端ないこの車両は、関西高速線で使用されている、総合検測車両牽引車両兼予備車両であるAT-0形電車であり、6両編成1本及び総合検測車両1両の、計7両が在籍している。

■関西高速線の特殊車両
 北大阪急行電鉄線で廃車された8000系ポールスターを1編成10両中、7両分譲り受けた。
 元々第三軌条方式で且つ標準軌の北大阪急行電鉄の車両を買ってきて、ぽんと走行させることは出来ません。下回り機器に関しては、パンタグラフと共に新たに購入したが、クーラーの位置の都合により、他の車両とは少し違う位置に設置。
 そして、検測用機器を付随車両に搭載し、総合検測車両として改造。検測時には中間に組み込んで7両編成化し、架線及び軌道の計測などに使用されます。関西高速線の大淀総合車両センターに所属し、検測などを実施しない際には、総合検測車両を外して6両編成とし、旅客営業にも使用が出来る。但し、車両の仕様が他の車両と大幅に異なるため、基本的には予備車として使用はされず、検測時や荷物運搬に使用されるのみである。
 尚、中部高速線については東静高速鉄道の車両を借用の上で検測を行っていたようです。

車両性能
種別交直流両用通勤型電車車両
車体寸法(mm)18,200×2,890×3,745
最高速度120km(営業上は120kmが最高速度)
電気方式直流1500V
保安装置ATC(列車集中制御装置)
制御方式GTO-VVVFインバータ制御装置(東芝製)
ブレーキ方式回生ブレーキ併用全電気指令式電磁直通ブレーキ(HRDA-1)
その他設備座席:ロングシート
■記事
幕式(正面:黒幕 側面:白幕)
営業開始:2013年5月1日

■編成
AT-1(6両編成)
(Tc)911+(M1)921+(M2)931+(M1)941+(M2)951+(Tc)961 AT-1
(Tc)911+(M1)921+(M2)931+(総合検測車両)970+(M1)941+(M2)AT-1(総合検測時の編成)

TOP