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都名電鉄C243系電車紹介細評

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都名電鉄C243系電車

C243系電車は、中部電気鉄道から路線とともに譲り受けた通勤型電車。6連15本、4連20本、2連16本が在籍。都市部の路線に集中的に投入された形式。

□車両概要
主に都市部を走る路線に使用するため、4扉の通勤車となっている。併結用の自動連結器を装備はしているが、前面の貫通扉は非常用として割り切って横にずらしたため、他の車両と連結した際の通り抜けは出来ません。もっとも、増結用途が高い2連の車両では致命的ですが…。

車両性能
種別直流通勤型電車車両
車体寸法(mm)20,000×2,800×4,086
最高速度110km/h
電気方式直流1500V
保安装置ATS-P(デジタル転送パターン形列車自動停止装置)
制御方式VVVFインバータ(三菱電機製VVVFインバータGTO素子)
ブレーキ方式回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
その他設備座席:ロングシート
行き先表示:幕式表示
■記事
都市部での使用を主な目的として製造された電車ではあるが、他の車両のように併結運転を考慮していない。併結運用はあるものの、他の車両のように幌の連結などは行われないため、通り抜けする事はできない。それは、増結用途が高い2連についても同じで、併結運転でも「ただ2つの列車が一緒になって走る」という意味合いしかない。
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