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平成27年5月17日
都名電鉄株式会社

新型電車の導入について
本日も都名電鉄をご愛好くださいまして、ありがとうございます。さて、当社では今後の輸送力増強及び、開業を予定しております豊松線の運行用として、205系電車(4両2編成)8両、209系電車(6両2編成)12両、そして今後の軌道・架線などの検査を行うための総合検査車両1両を新たに導入する事を決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

〇導入について
現在運行している一部の車両の老朽化による置き換えは無論、利用していただけるお客様の増加に伴い、特に朝夕ラッシュ時は現有車両での対応が徐々に難しくなってきていることを踏まえ、輸送力増強を図ることとなりました。出来るだけ早くに車両を導入することにし、205系電車に関しては東日本旅客鉄道(JR東日本)に車両譲渡を要請したところ、205系電車6連1編成及び先頭車2両及び中間付随車1両、209系電車6両編成2本、計21両に関して譲っていただける事となりました。205系電車については6両編成の中間車2両を別途譲渡された先頭車両とで編成を組んで4両編成2編成へと組成しなおし、209系電車12両と共に豊松線折り返し列車などへ使用する予定です。
205系及び209系の計20両は都名電鉄の車両基地への搬入は完了しており、法令で定められた機器(デッドマン装置やドライブレコーダーなど)及び、都名電仕様に合わせた各種機器の取り付け工事などを実施。試運転を行ったうえで、7月中旬より運用に入る予定です。尚、中間付随車両については、総合検査車両『TDM(TonadenDoMeasure)』へと改造し、205系車両の中間へ組み込んだ上で各路線の架線及び軌道の検査に使用されます。尚、非電化路線である下呂温泉線については、検査機器を積んだ車両の借入により、軌道検査を行う予定です。

△導入される205系電車の塗装(予)


△導入される209系電車の塗装(予)


△導入される総合検査車両『TDM(TonadenDoMeasure』の塗装(予)

○運用
朝夕ラッシュ時間帯、特に混雑する優等列車の運用に投入、日中なども各駅停車を中心に運用する。充当される列車に関しては、2編成が併結して運用されている列車を主に、今回導入される車両へと置き換え、運用効率の向上及び輸送力向上に努め、より利便性向上に努めてまいります。
現在はまだ、試運転の途中ですが、今年度7月1日ころより、営業運転を開始する予定です。
尚、この車両の運転開始に伴い、平日の朝と夕方に東海本線の各駅停車に使用されていた103系電車(6両)は、運転を終了する予定です。

今後とも、都名電鉄をよろしくお願い申し上げます。

以 上

*このページに記載してあることは、全て架空です*
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