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都名電鉄201系電車紹介細評 | |
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201系電車は、車両増備のためにJR東日本から譲り受けた直流通勤型電車。6連及び4連の各2本が在籍している。 □導入の経緯 中部電気鉄道時代の保有車両数から減車(一部の車両を譲り受けなかった)した形での営業開始だったが、当初は廃車済みであった20両(103系6両,115系3編成12両)の譲渡もあり、車両運用数は比較的安定し、所定の運用数に予備車を確保しても、十分な車両保有数であった。しかし、それは全車両が故障を起こすことなく稼動できればの話で、その他にも全般検査などで長期の運用離脱を余儀なくされる事が起きたりすると、所定の運用数を予備車なしにしても賄えない状態となったりすることが起こる。その状況になることを見越してJR東日本に相談。ちょうど京葉線で運行されていた201系電車10連(6+4)2本が新型車両に置き換わって廃車、解体待ちの状態であった。 「自分たちで整備して使う分には問題ないから譲るよ」 鶴の一声がかかり、その車両を譲ってもらう約束ができた。早速、JR東日本の担当者の案内で当該車両が留置されている長野総合車両センターへ出向いて現車を確認。 「多少は運用に制約があるかもしれないけど、大丈夫だろう」 購入を決め、長野総合車両センターから稲沢の貨物基地までをJR貨物の甲種輸送列車にて回送してもらい、そこからは道路輸送にて車両基地に搬入しました。現在は都名電に対応した改造工事などを実施し、現在は試運転などを行っている。これらの車両は中部地区の路線用となるため、関西地区用にはC243系電車6連及び4連の各1本が転属した。 □車両概要 当初は予備車としての導入ではあったが、転属したC243系電車の運用を補う目的もあり、6連及び4連の1本は定期運用に就き、あとの1本は予備車として使用される。 | |
車両性能 | |
種別 | 直流通勤型電車車両 |
車体寸法(mm) | 19,500×2,800×4,140 |
最高速度 | 100km/h |
駆動方式 | 中空軸平行カルダン撓み板継手方式 |
保安装置 | ATS-P(デジタル転送パターン形列車自動停止装置) |
制御方式 | サイリスタチョッパ制御,弱め界磁制御 |
ブレーキ方式 | 回生制動併用電磁直通空気制動 |
その他設備 | 座席:ロングシート 行き先表示:幕式表示 |
■記事 片方の編成を定期運用に使用し、もう片方の編成を予備車として使用するため、1週間ペースで使用車両を交代する事で、使用数を同一化。実際には定期運用に1週間就いて、1週間インターバル、その繰り返しで運用に使用される。機器維持の点を考慮した運用方法である。 | |
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