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都名電鉄C280系電車紹介細評 | |
![]() △非貫通側前面 | |
![]() △貫通側前面 | |
C280系電車は、中部電気鉄道時代に東海本線の特急『セントラル特急』専用に製造された直流特急形電車。都名電鉄には路線とともに全編成が譲渡され、引き続いてセントラル特急に使用されている。 □車両概要 基本6両編成(1〜6号車)と増結用4両編成(7〜10号車)が在籍し、通常時のセントラル特急には基本6両のみが使用され、多客時には4両が増結され、フル10両編成での運転となる。全車が窓が大きい仕様になっているのが特徴です。 1号車がグリーン車、2〜3号車が普通車指定席、4〜6号車が普通車自由席です。1号車及び3号車、5号車及び増結車両の7号車及び9号車にお手洗いを備えております。座席定員数を増やすため、乗降用扉が片側に備えてありますので、1号車から4号車、7〜9号車の前よりと、5号車〜6号車、10号車の後ろ寄りには乗車扉がございません。ご注意ください。 □運用面 都名電鉄移管当初は、そのままセントラル特急専用車両として、定期列車のほとんどは基本の6両編成のみで運行して、多客時には増結用4両編成を連結して運用されていた。しかし、増結4両を多客時以外は車庫に待機させるというのは、あまりにも非効率すぎるということで、都名豊橋〜都電名古屋間で運行区間が被っていた特急ながら号と併結列車化されることになった。そのため、元々の基本6両はそのままセントラル特急として、増結4両はながら号に充当されることになった。そのため、ながら号は単独運転区間である都電名古屋〜都名関ヶ原間は全車普通車(自由席・指定席)のモノクラス特急として運転されることになった。 | |
車両性能 | |
種別 | 交直流両用特急型電車車両 |
車体寸法(mm) | 20,000(先頭車は20,500) ×2,760 ×4,050 |
最高速度 | 130km/h |
電気方式 | 直流1500V |
保安装置 | ATS-P(デジタル転送パターン形列車自動停止装置) |
制御方式 | VVVFインバータ制御 |
ブレーキ方式 | 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ |
その他設備 | 座席:転換リクライニングシート 行き先表示:LED表示 |
■記事 この車両が使用される『セントラル特急』及び『ながら』にご乗車の際には、myica含む乗車券または定期券のほかに、特急券(500円)が必要となります。また、セントラル特急の1号車の特別車へご乗車の際には、それとは別に特別席チケット(300円)が必要となります。 | |
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